『壊れゆく医師たち』
深夜労働は、建設工事、施設管理、警察、消防など不可欠な職種もあります。
医師の世界も楽じゃないですね。当直明けにも勤務したり、自宅待機の「オンコール」日があったり。
『壊れゆく医師たち』岩波ブックレットNo.718 著者:岡井崇、川人博、千葉康之、塚田真紀子、松丸正 岩波書店(2008/03)71ページ単行本
p45
実際、手術中に一瞬眠ったと話す医師がいました。その晩はたて続けに緊急手術が四件ほどあって、翌日、手術中に立ったまま瞬間的に眠ってしまった、といいます。そして、よほど疲れた様子だったのか、ある日、手術日の決まった患者さんから、「先生、からだ大丈夫?私の手術の前の晩にはちゃんと寝ておいてくださいね」と言われたそうです。
岩波の本だけれど、このエピソードだけは「観月ありさ」や「神田うの」が出演していたTVドラマでのエピソードじゃないかな?
医師の皆さん、新型インフルエンザのワクチンはお早めに。看護師さん薬剤師さんにもね。
昨日のブログではワーク・ライフ・バランスをトピックにしましたので、その続きでした。
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